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知っておきたい洗濯の方法

半纏

定期的に洗濯しよう

冬物の室内着として活躍する綿入れ半纏ですが、洗濯はどのように行えばいいのでしょうか。半纏は普段着のように着るたびに洗うのではなく、汚れが浮いてきたり、干してもふんわり感が戻らなくなったりした時に洗うのが基本です。タイミング的には2か月から3ヶ月に一度くらいのスパンを目安にしてください。冬物のジャケットやコートなども同じくらいのスパンでクリーニングすると思うので、それに合わせて半纏も洗濯すると考えておきましょう。洗濯する前にはまずお手持ちの半纏が洗濯可能な製品かどうか、タグに書かれた洗濯表示を確認してください。木綿やポリエステルなどで作られた半纏であれば洗濯可能です。あまり一般的ではありませんが、絹製の半纏もあり、こちらは専門のクリーニング業者に依頼してください。洗濯は手洗いが基本になります。半纏を畳んだら水を張ったたらいの中に漬けて、静かに押し洗いをします。この時使う洗剤は生地に優しいデリケート衣料品専用の物が適しています。また洗剤が残るとカビの原因になるので、すすぎは十分行います。この時すすぎ回数が少なくて済むタイプの洗剤を使っていると楽ですし、生地の傷みも最小限に抑えられて便利です。脱水については手洗いでも洗濯機の脱水機能を利用するのが楽です。時間は30秒〜1分程度の短時間に設定しましょう。始めから洗濯機を使用する場合には半纏を裏返して畳み、ネットに入れてから手洗いコースに設定して洗います。そして手洗いの時と同様、脱水時間は短く設定してください。洗濯が終わったら、形を整えつつしわを伸ばし、直射日光を避けて風通しの良い場所に干します。軽く脱水した状態なので、始めのうちは水が垂れる可能性もあるので、通常の室内で干すのは避けたほうが無難です。洗濯した半纏は、新品のように軽やかな着心地に復活します。お気に入りの半纏を長持ちさせる事にもつながるので、是非チャレンジしてみましょう。

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